実際の体験談をご紹介

300万の借金を任意整理で減額できました。(女性/50代)

女性/50代

私はお弁当工場でパート勤務をしている50代の主婦です。

息子のために借入を繰り返し、300万という高額な借金を抱えることになった体験談をお話しします。
全ての始まりは、息子がネットビジネスを始めたいのでお金を貸してほしいと言ってきたことからです。

25歳の息子は高校卒業後、定職につくこともなくブラブラしていたのですが、
一念発起してビジネスを始めたいと言い出しました。

私も親ですから、応援したいものです。そして、息子のためにお金をいくらか貸してあげました。

ですが、買い付けに失敗した息子が泣き付いてきて、私はさらにお金を渡してあげました。
やがて貯金も底をつき、仕方なしに消費者金融からお金を借りることにしました。

最初は30万から始まった借入ですが、徐々にその額は増えていき、最終的には300万にもなってしまったのです。

このままでは親子共倒れになってしまうと思い、偶然見つけた街角相談所-法律-の借金無料相談サービスを利用してみました。
すると、任意整理をすれば、借金を大幅に減らすことができるとアドバイスをもらいました。

そこで、正式に任意整理の手続きをお願いしたところ、最終的に借金を120万円まで減らすことができ、
今はなんとかパートの収入をやりくりして借金を返済しています。

息子もネットビジネスから足を洗い、今は普通の会社に就職して真面目に働いています。

街角相談所-法律-

街角相談所-法律-
  • 簡単な質問に答えると、どれくらい借金が減額されるかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
  • 全国各地から自分に最適な法律事務所を見つけられるので便利

その他の体験談

任意整理で借金減額。失敗しない法律事務所の探し方

任意整理は借金を減額するにあたって、最もポピュラーな債務整理の方法です。

手続きが簡単で、費用も安く抑えられるのが特徴です。
以下では、任意整理の内容やメリット、デメリット、弁護士や司法書士に依頼した場合の手続きの流れについて説明します。

また、はじめて任意整理の手続きをする方でも、簡単に信頼できる法律事務所を探せる方法についてもご紹介します。

任意整理はどんな手続き?

任意整理とは、利息の免除や毎月の返済額について債権者と交渉を行い、借金の負担を軽減する手続きです。

具体的には、消費者金融やクレジットカードのキャッシングで借りたお金のうち、
利息部分をカットしてもらい、残った元本部分を3~5年かけて返済する和解契約を締結します。

なお、グレーゾーン金利と呼ばれる違法金利で借入をした方であれば、
利息のカットだけにとどまらず、借金の元本が減ったり、過払い金が発生したりすることもあります。

任意整理は債権者との直接交渉により行われます。裁判所を介する必要がないので、手続きが簡単で利用しやすいのが特徴です。

また、すべての債権者を相手にする必要がなく、特定の債権者だけを選んで手続きを進めることが可能です。

任意整理は自分でできるのか?

任意整理は裁判所を介さないことから、他の債務整理に比べると手続きが簡単ですが、
だからといって自分で任意整理の手続きをするのはおすすめできません

たしかに、自分で任意整理がすれば、弁護士や司法書士に支払う費用を節約できます。

借金の返済が厳しいからこそ任意整理をするわけで、一円でも安く済ませたい気持ちは分かります。
しかし、法的知識の乏しい借金を抱えた一個人が、百戦錬磨の企業相手に対等に交渉できるでしょうか?

債権者は交渉相手が素人であることをいいことに、そもそも交渉自体に応じない可能性もあります。

また、たとえ交渉のテーブルについたとしても、うまく丸め込まれて悪条件で和解させられてしまうことも考えられます。
さらに、手続きが長引けば、それだけ仕事やプライベートの時間が奪われることにもなるのです。

なので、任意整理の手続きは弁護士や司法書士などの専門家に依頼するのが賢いです。

任意整理のメリット

任意整理のメリットは、将来利息のカットにより借金を減らすことができ、
返済計画の見直しにより借金の返済が以前よりだいぶ楽になることです。

人によっては過払い金が発生し、逆にお金を取り戻すことも可能です。

また、裁判所を介さないので、平日に裁判所に通う必要がありません。ややこしい裁判所提出書類を作成する手間も省けます。
さらに、国の機関誌である官報に住所と名前が掲載されないので、任意整理をしたことが親や友人に知られずに済みます

そして、任意整理の手続きを弁護士や司法書士に依頼すれば、貸金業者からの督促などをストップさせることができます。

任意整理のデメリット

任意整理のデメリットは債権者が交渉に応じなければ、手続きそのものを進めることができないことです。

つまり、債権者が交渉に応じる法的義務はないのです。

したがって、どれだけ熱心に交渉を働きかけたとしても、そもそも債権者にその気がなければ、
債務整理として任意整理の方法は使うことができません。

また、任意整理後も借金自体がなくなるわけではなく、原則3年で返済していかなければいけません

そのため、フリーターや無職のように安定した収入を得ることができなければ、任意整理ができない場合があります。

最後にこれが最も大きなデメリットなのですが、信用情報機関に登録されてしまい、
以後約5年間は金融機関からお金を借りたり、クレジットカードを新たに作ったりすることができません。

任意整理の流れを見てみよう

任意整理を弁護士や司法書士に依頼した場合の流れについて確認しておきましょう。

債務者から委任を受けた弁護士はまず、債権者に対して受任通知を送付します。
受任通知の送付により、債権者の督促がストップするのは前述したとおりです。

弁護士は受任通知の送付と同時に、借金がいくらあるのか把握するために取引履歴の開示請求を行います。

債権者から取引履歴が送られてくると、利息制限法による引き直し計算により、再計算をして現在の借金額を確定させます。
この引き直し計算をすることで、グレーゾーン金利で借入をしていた債務者は過払い金が発生しているかどうかが判明します。

その後、弁護士と債権者との間で、将来利息のカットや分割払いを巡って和解交渉が開始されます。

過払い金が発生する場合には、過払い金の返還について和解交渉が行われます。
債権者との交渉がまとまれば和解契約を締結し、一連の手続きは終了です。

以後は和解契約の内容に従って、借金を分割弁済していきます。

任意整理を依頼する法律事務所を探す

これまで任意整理の内容について説明してきましたが、大事なのはどの弁護士や司法書士に手続きを依頼するのかという点です。

知り合いに弁護士や司法書士がいる人はともかく、おそらく大抵の人は一体どの法律事務所に依頼すればいいのか分からないはずです。
そこで、そのような人にオススメしたいのが街角相談所-法律-という全国の法律事務所を紹介しているサイトです。

サイト内の借金減額シミュレーターという機能を使えば、自分に合った債務整理の方法や法律事務所を探し出してくれます。

なお、街角相談所で紹介されている法律事務所は、いずれも厳選な審査をクリアしているので、安心して依頼することができます。
また、紹介された法律事務所には無料で相談することも可能です。

もちろん、依頼するかどうかは自分で決めることができ、相談後にしつこい勧誘もありません。

任意整理はどの法律事務所に依頼するかで、借金がどれだけ減額できるかが変わってきます。
広告や勧誘に踊らされて、法律事務所を選ぶのはリスクが高すぎます。

どこの法律事務所に依頼していいか分からない人は、まずは街角相談所を利用して、実績のある事務所に相談してみましょう。

実績のある優良事務所に依頼するのが大事

任意整理の手続きをすれば、借金の負担を軽減できることが分かりました。

そして、任意整理は債権者との交渉次第で、どれだけ借金が減らせるかが変わってきますので、
誰に依頼するかが非常に大事なポイントになってきます。

なので、任意整理の手続きは実績のある弁護士や司法書士に依頼するのが一番安心です。

どの法律事務所に依頼すればいいか悩んでいる人は、優良事務所を紹介してくれる街角相談所-法律-を利用するといいでしょう。